サロントレーニング

こんにちは、サロンプロデューサーの松村祐依です。先ずはサイトをご覧いただきありがとうございます。今日は初投稿なので、サロントレーニングって、どんな感じなのかについて実例をもとにお伝えしていこうかと思います。

そもそも、サロントレーニング(以下サロトレ)とは
サロンオーナーさんのやりたい事や強味(あなたの中にある宝物)を引き出して、それらを実現するための手段や方法をご提案するというもの。

毎月2時間の対面サロトレでは、
現状の悩みや課題を伺って、
今後どのようにしていきたいかや理想の状況を聴きなぜそれをしたいのかを教えてもらいます。
そしてこの"なぜ"がとっても重要で、そこに突破口や解決策の答えが必ずあります。

思考が煮詰まったら、全てとことん掘り下げていく作業をすると見えてくる事がたくさんありますが
この作業は独りで行うにはとてつもない集中力と精神力が必要です。
しかも答えがわかっても、次はそれを具現化させるために点と点を繋ぎ合わせて行動に落とし込む必要があります。

今までたくさんのサロンオーナーさん達とお話してきて、この最後の具現化させる作業が一番難しいという事がわかりました。
しかも経営者という立場的に、友達に頼んだり他の経営者に相談もしずらいので結果独りで抱え込んでしまう方も多いんです。
私自身も同じ様な経験をした事があるので、誰にも相談できない孤独感や辛さはとても理解できます。

対面サロトレが終わった後のオーナーさんの清々しいお顔を見れる事が私のやり甲斐になっています。
今やるべき事がが何なのかがはっきり分かるだけでさっきまでの悩みから解放され、
また前向きな気持ちでステップアップできます。

なんとなくサロトレとはどういうものかがイメージしてもらえたかなと思いますので、
次はサロトレの上手な活用法についてもお話しますね。

サロトレの上手な活用法

「サロン経営をするにあたって、これまでコンサルを付けた事がない!」と、初回無料コンサルを受けた時によく言われます。
コンサル=困った時の救済
と捉えている方が多いみたいですが、私は開業して半年くらいの時期にコンサルを付けました。
理由としては、業務を仕組化して展開したかったから。もう一つは、包み隠さずガチで相談できる人が欲しかったからです。

重複しますが経営になった途端、責任感やプライドもあるし周りからのイメージもあるため、窮地に陥るまで自分だけで何とかしなければと頑張ってしまうと思います。もちろんそれは決して悪いことでも間違いでもないんですが、やはり悪化し過ぎてしまってからでは立て直すにも時間とコストがかかりますよね。

だからコンサルは救済として使うのではなく、飛躍のために使う方が建設的だと言えるんです。

サロトレはあなたの頭の中にある宝物を見つけ出し、それを実現するための手段や方法をご提案します。
上手くいってるサロンの真似をしても、そのやり方が本当にあなたのサロンに合ってるとは限りません。
あなたの強味を最大限に活かし仕組化する。
それがサロトレです。

エステ経営 繁盛店のつくり方

〜あなたの強味を最大限に活かし仕組化する〜

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